いろんなものを詰め込んで行きすぎた感があり、私的には少々食傷気味の感じがしました。
井筒監督の意図なんだろうけど、登場人物が子持ちの女性に告白するシーンが余りにも素すぎてこちらに伝わってくるものがあまりなかった。
ジャルジャルの二人は好演していたと思う。
いずれにせよ賛否両論分かれる作品だと思いました。
いずれにせよ賛否両論分かれる作品だと思いました。
ダンサーChieの動きはどこまでも美しく艶やかで、その動きは蝶と鳥との間を行き来するかのよう。生け花師はその道標となり、物語を流麗に運んで行く。
僕は、危うくこの舞台の上の舞姫に恋する手前だった。
それ程までに魅了された。
終演するや、思わず僕は、超満員の観客を押し退け、彼女に握手を求めに行っていた。まるで子供みたいに。
この花鳥風月は2010年11月にはイタリアのフィレンツェ日本映画祭にて初海外公演が決定している。
http://baliasi.com/
間違いなく成功するだろう。
バリアージという言葉をよく耳にするが、まさかこの人が創始者とは…。
今日初めてその事を知って感動した。
私も俳優として精進しなければならない。
ありがとうと、CHIEさんに言いたい。
海外での成功を祈念しております。
あんたからは良い男の匂いがプンプンしたよ。
また、面白い映像一緒に創って遊びたいね。
ろっく!ありがとう!
俺はまた君からいろいろ教わったよ。
俺もかっこつけずに良い男の匂い醸し出したいよ。
明日からまた精進だね。
ありがとう、ろっく。
来週から、また忙しい。
観るものから及第点をいただけるよう、俺は演りたい!
映画も舞台も、演出家のものでも、監督のものでもない。
観るものの為にある。
そこを取り違えてはいけない。